3日OLの4日目

20代OLが考えていること。

ブルーカラーとホワイトカラーは分かり合えないのか?

ブルーカラーとホワイトカラー、ご存知ですか?

 

kotobank.jp

 

簡単にいってしまえば、

 

ブルーカラー】=現場仕事

製造業、建設業、鉱業などの生産現場で直接に生産工程や現場作業に従事する現業系の労働者をさす。ブルーカラー労働者の仕事は、直接に物の生産に携わる肉体労働であることが特徴である。

 

【ホワイトカラー】=事務仕事

物の生産に直接にはかかわらない非現業的職種に携わる。具体的には、専門的・技術的職業、中・下級の管理的職業、事務的職業、販売的職業、対人サービス職業などが主体であり、各種のシンボルや人間を対象とする知的な精神労働であることが、ホワイトカラーの仕事の特徴である。

 

私はウェディングプランナーなんですけど、この仕事ってもちろん営業もするし結婚式当日は現場も出るし、人事だってやるし、中間管理職になればクレーム対応だってサロンの内装デザインだってしてます。

ブルーカラーだし、ホワイトカラーだと思うんです。

アクアブルーカラーとでもいえるポジションから、この2色が分かり合えるかどうかについて考えたのですが。

 

究極な話をしてしまえば、人生の中で自分の意志選択が及ばないのは生まれる環境だけだと思う。

生まれて以降、自我が芽生えて成長しハタチも越えれば、そこからの人生選択はすべて自分の責任のもとにあるしそうあるべきだと思っている。

 

就活生の面談をしていても、同い年(大卒であれば現在社会人1年目)の友達の話を聞いていると環境に対する不平不満の多いこと多いこと。

 

やれ「誰それさんがこうこうこうだから」

⇒部活やバイトでの経験や、ただの職場の愚痴。

その誰それさんに何か働きかけたの?至極正当に働きかけても批判的だったり、非協力的だったりするのであれば、むしろ誰それさんはそのコミュニティーやこれからの人間関係に必要なのか?(気に掛けるに値するのか?)

 

やれ「こういう逆境の中でもこう思ってこうやりましたがあれがこれだったので云々」

⇒挫折をバネに立ち上がったトライ&エラーの美談として語られがちながらも、どこか被害者意識丸出し。

そもそもその逆境に立ち入ることは自分が決めたことではないの?

 

 

他者と環境のせいにしたところで何も変わらないし、時間の無駄だと思う。

こういう現状を招いたのはほかでもない自分なのだから、理不尽だ、不公平だと騒ぎ立てる前に自責でとらえて、多少なりとも改善策を思考した方がベターでしょ。

 

と、思うけど。

同い年の中間管理職が身近にいないし勉強するしか仕方がなくて読書ばっかりしている最近。

スタッフとラインがここまで分かり合えないのだから、ブルーカラーとホワイトカラーは分かり合えないと思ってしまう。

 

ただ少なくとも、何色か知らないけどその仕事をすると決断したのはほかでもない自分自身で、自分の色も真っ当に出せないものが他色のことをわかるのは無理!!

 

というかそもそも、分かってほしくもない。